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あけましておめでとうございます。
ってだいぶ遅くなりましたね。

今年は,1/2からずっと仕事をしていて,ようやく明日,少し休みになる・・・
と言いたいのですが,この間に,来週の講義準備を3日分しなければいけません。
・・・年を取って仕事が遅くなったのか,今年はずいぶんと仕事が多くて,なかなか更新できずにいます
(といいつつ,実は1カ所だけ,気分転換に更新しているところがあるのですが)。

さて,今年もそろそろTwitterの問題を更新し始めようかと思います。
(もうちょっとしたら)
今年は以前のものと問題が重複するかもしれませんが,
コンクリと都市計画を中心にする予定です。

それでは,今年もはりきっていきましょう!
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Comment:0 | TrackBack:0 | at 23:40
2016.12.21
今日はニュースを見ると,とにかく
「暑い」「冬なのに異常な暑さ」
というニュースでしたね。
特に明日とは違い,今日はどこも快晴でしたから,
とても気持ちのいい一日だったのではないかと思います。

,,,,が,異常な暑さではある,とニュースでは言っていたようですが,
本当の「異常」は別のところにもあったのですよ。

という訳で,今日の滋賀県の写真です。
1612shiga01.jpg
↑夕方17時くらい
↓18時くらい
1612shiga02.jpg

昼間に屋外の写真撮ってなかったのですが,
一日こうだったのです。

アメダスの気温を見てみましょう。
本日15時

東京:16.0℃
名古屋:15.0℃
大垣市(岐阜県):14.9℃

(新幹線で数分)

彦根市(滋賀県):9.2℃
大津市(滋賀県):7.0℃

(各駅で2駅)

京都:15.3℃

そう,この日,滋賀県だけは別世界でした。
一日中,濃い霧で覆われ,気温もずっと低く,
14時過ぎでも,まだ朝方のようでした。
寒い一日でした。

僕は今日,早朝の新幹線で東京から来ましたが,
岐阜羽島までは快晴。大垣辺りで遠くに霧が見えですと,
関ヶ原先は真っ白。
そして,滋賀県を抜けて京都に入ると再び快晴,
という本当に奇妙な天気で,まるでパラレルワールドにいるかのようでした。

それでも朝は,昼になれば晴れるのかと思っていましたが。。。
結局,一日こんな感じ。
ちなみに,今はもっと濃い霧です(暗いので写真撮れませんが)。

こっちの方が,よほどニュースだと思うのですが,
どの番組もやっていなかったですね。

滋賀県には琵琶湖もあり,また,重い冷たい空気が周囲の山地で
逃げられずに閉じ込められたのでしょうか。
Twitterで検索すると,飛行機からの写真もあり,滋賀県だけが白い雲で
すっぽり覆われていました。

滋賀県は日本のど真ん中にありますが,
ど真ん中だけ,日本全国と別の天気だったなんて,面白いですね。

(追記)
今朝,について言えば,西日本は広い範囲で霧だったようです。
ただ,滋賀県だけは,最後まで晴れることなく霧の中,
ひんやりした一日だったということです。
Comment:0 | TrackBack:0 | at 23:50
今回は国家一般職について

技術系の場合,非常に重要な「併願先」として国家一般職が存在します。
まず,倍率が低い。
化学職のみやや高いですが,他はほぼ,足きりさえ超えれば全員通るのではないでしょうか。
なお,足きりは3割です。
5択なので,でたらめでも,期待値2割あることに注意して。

次に試験について。
工学の基礎の出題比率が異様に高くなっています。
そして,(一部を除いて)易しい問題が多い。
そのため,平均点が跳ね上がっています。
機械は今年55%でしたが,昔はずっと難しかったですからね。
土木は他より低いとは言え45%。
構造,知識系があれだけ難しいのにこの平均点なのは,
工学の基礎と水理学のおかげですね。

専門については,職種によって大きく変わります。
機械や電気は毎年似たような問題で,取り組みやすいのですが,
土木は近年極めて難しい問題が出題されています。
どのみに工学の基礎で合格点は取れますから,
土木専門なんてなくても同じと言うことですかね。

ただ,地方上級の問題は非公開ですので,
勉強の手がかりとして,地方上級を狙う人にとっても,
国家一般職は重要です。
また,近年,都市計画の時事問題などで
国家一般職と地方上級の出題が重なったことがあります。
国家一般職は地方上級の前ですので,
必ず受験して,復習すべきでしょう。

なお,人事院面接,記述式はたいした内容ではありませんので,
足きりにならないよう,しっかり受けてくれば十分です。

採用面接は,,,まあ,場所によって色々です。
でも,まあ。。。オワハラとか気をつけてくださいね。

,,,,いやね,今は簡単って言われているじゃないですか。
ただ,わずか4年前,ほとんど採用しなかった年もあるのですよ。
倍率も全く違います。
採用しなくなった年は,「突然」採用を抑制しました。
来年そんな状況ではないと思いますが,
いつまでもいつまでも,楽な状況が続くのかは全く分からないです。
Comment:2 | TrackBack:0 | at 08:21
今年度版の工学の基礎の過去問集が到着しました!
1612kougaku01.png

発売日は12月21日。あさってです。
H28,27,26の工学の基礎の問題が掲載されています。
国家総合職,国家一般職,地方上級ですから,全部で150問(+2問)掲載されています。
特に地方上級の過去問が10問全て再現されていることは
重要です。
昨年,16進法が出ていたのですが,
過去にも似たような問題が出ていたことを知っていましたか?
また,フローチャートにも特徴があり,毎年似ていることを知っていましたか?
いずれにしても,特に地方上級を受ける人には,「必須」の問題集です。
学習の進み具合を見ながら,どこかで必ず目を通すべきです。

よろしくお願いします。
(技術系の場合,また来年出せるかは分かりませんので,
是非ご購入お願いします)



とはいえ,使い方にコツのいる問題集であることも確かです。
これは「全問題集」なのですから,参考書とか普通の問題集とかとも違うわけです。

一度,「解く必要のない難問にページを割いて解説しているのは手抜きだ」
みたいな指摘を受けたことがあります。
むしろ手を抜いていないじゃない~,って思うのですけどもね。
まあ,全部の問題にしっかり分かるように解説を付けようとすると,
どうしても難しい問題は行数が必要になりますからね。
(趣旨がわかっていないのだなあ,ということだと認識しました)

ただ,最初の問題から解説を読んでいき,全部理解しようとするのは,
かなり困難ですし,使い方としてあまりうまくはありません。

使い方として,
(1) ざっと,問題全体を眺めて傾向をつかむ
(2) 模試代わりに解いて,実力を確認する
という用途ならいつでも使えます。
特に,(1)の用途では,ほぼ受験生必須だと思われます
(教養と違い,地方上級の問題をしっかり全部載せているのはこれだけです)
また,人事院から取り寄せた過去問は解答番号しかありませんので,
学習に人事院の過去問を使う人にも解答の確認には使えるはずです。

また,実力養成用の問題集を一通り解いた後であれば,
ステップアップのための問題集として使うのもOKでしょう。

特に国家総合職の受験生であれば,自分の実力より難しい問題やその解説を
どのように扱うべきか知っていることでしょう。
僕が受験生の時には,問題すら非公開でした。
それでも,再現した問題が2年分と解説らしきものはありました。
解説は3割ほど間違っていましたし,僕も未学習の場所がありましたが,
どの知識が不足しているかが解説から読み取れれば,後は教科書などを
探して勉強することもできました。
そういう使い方ができる人には,大きな武器になるはずです。

一方,初学者が,一から学習するのには不向きです。
たとえば,行列の積が分からなければ,行列の解説を読んでも意味が分からないと思います。
が,その行列の積の方法を教えるのは,この問題集の役割ではなく,
いわゆる教科書や参考書なのです。

とはいえ,今年も目安として難易度については,ホームページに用意しようと思います。
是非,うまく使ってくださいね。
特に地方上級は,うまく使えば,知らない人よりもそれだけで上に行けますよ。
Comment:0 | TrackBack:0 | at 01:57
しばらく忙しく(今も締め切りに追われています),ここをご無沙汰にしていました。
一つ一つの仕事を丁寧にしたいと思う一方で,締め切りもあるわけで,
そのバランスが難しいですよね。
やりたいこともまたありますし。

さて,しかし何か更新をしておかないとわすれてしまいますので,
しばらく公務員試験について書きましょう。
といっても,ここを見ている人は受験生だけではないので,
そうでない人には申し訳ありませんが・・・。
時々,別の記事も混ぜられると思います。

今回は,「国家総合職」について。

国家総合職は,平成24年に現在の制度になって5回実施されました。
採用抑制などがありつつも,昔から出題傾向などが割と安定していた試験なのですが,
最近になって工学系職種ではそれが揺らいでいます。
ざっとお話ししていきましょう。
工学区分を念頭に置いて,ですが。

と,その前に,来年は試験日程が4月末になります。
これは昔に戻ったことになります。

まず,全体的にレベルの高い試験ではあるのですが,
逆に,合格への道を要領よく上ることもできることが可能な試験であることを指摘しておきましょう。
特に1次試験は,個人的には「点取りゲーム」と割り切っていいと思います。
というより,1次は「点取りゲーム」であり,本当の専門は「2次試験」というくらいの
専門性を持ってもらいたい,という意味でもあります。

教養試験ですが,一般知識を中心にレベルの高い問題が多いのですが,
現代文,判断数的は近年そこまで難しくはないと思います。
いや,他に比べると難しいのは確かですが,典型的な問題も多く,
時間をかければ解ける問題が多く見られます(昔に比べれば,ですが)。

一方で,一般知識は問題数のこともあり解きにくくなっています。
そして,更に問題は英語です。
最近僕は英語の問題を見ていないのですが,問題数の多さは変わっていませんね。

したがって,教養は英語が取れるのかどうかが鍵になります。
英語が取れるなら,あとは現代文をとって,数的判断そこそこで最低点はゲットです。
一方で,英語が望めないなら,数的判断や時事もがっつりやっておいたほうがよいでしょう。

とはいえ,勝負は専門なのです。
近年,時々難しい年がありますが,確実に15点程度はとって足きりにかからないこと。
これが大切です。

次に専門ですが,工学の基礎が必須で,そこに選択が出てきます。
最大の鍵は,選択専門です。
最大で6科目取れますが,ここで思い切り取ってしまうのが,楽な合格法です。
場合によっては7科目用意してもよいくらいです。
ただし,4科目以降は択一のみですので,浅く易しいものだけを狙うべきです。
なんと言っても,科目間の難易度に無視できないばらつきがありますので,
自分の専門にこだわらずに,楽な科目を用意することが大切になります。
勉強法は,最終的には過去問を網羅することになるでしょうが,
難易度によって解かなくてよい問題があることを見極めるべきです。

工学の基礎や土木の過去問集が発売されていますが,
満点を取る必要はない,取れるものを取る,ということを念頭に勉強すべきです。

この選択専門で,3-3-3-2-2-2-=15点取れると楽になりますね。
一方,工学の基礎はがっつりやるべきでしょう。
ここのところ難しいのですが,何とか8点程度は確保したいところです。
いずれにしても,ここで差を付けるべきです。

そして,2次試験に記述があります。
これはいかに前もって用意しておくかです。
3科目程度に絞ってもよいと思いますが,しっかり過去問を研究しましょう。
時間がある内にはじめるべきです。
知識系の問題の場合,この時期からしっかりノートに語句などをまとめて,
試験直前に素早く見直せるようにノートを作っておくことです。

TOEIC加点があり,もちろん狙えるなら狙いましょう。
ただし,そんなに大きな加点ではありません。
本試験では,2次試験は,偏差値評価になることも知っておくべきです。
たとえば,今年は機械力学が非常に易しかったのですが,
非常に易しいところだけ解いては,(問題数では半分解けていても)点数は出てきません。
それを覚悟で取るなら仕方なかったのですが。
易しい科目より用意した科目です。

面接に関しては,その後ある官庁訪問こそ重要なので,人事院面接はたいしたことはありません。
官庁訪問を目指して,自分のやりたいこと,その省庁でできることなどを研究しておきましょう。

最後に,近年の試験ですが,今年に関して言えば,
院卒試験が極めて易しく,大卒試験は厳しい結果でした。
2年の差があるにもかかわらず,合格最低点は無視できない大差で,
大卒の方が上でした。
正直,このような不公平は,(国益のためにも)止めてもらいたい,と強く人事院には言いたいのですが,
今後もこのような傾向が続くなら,大学院に進学することが,総合職合格の最大の秘訣,となります。
まあ,今年,大卒試験で合格したことは,そのことは誇りに思ってもよいでしょう。
それくらい,今年はレベルが高い試験でした(大卒のみ)。

見るとホームページのデータが間違っていますので,直さないといけませんね。
そんな時間あるのか,,,,
Comment:0 | TrackBack:0 | at 22:57